求める人物像「あっぱれ!仕事人生」

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わたくしたちが考える仕事とは

「単に稼ぐための生活手段だと思って勤める」
「大切な家族のためだと言い聞かせ、憂鬱な気持ちで出社する」
そうであってはいけません。

家族と過ごす時間が貴重なのは当たり前。手段のままで終わらせない。
大卒から定年まで約40年という時間を会社で過ごす。
これほどの膨大な時間を、充実させないでどうするのか?
ここが弊社における仕事のスタート地点となります。

プログラムの開発に携わったことがないので無理
専門的な知識がないから無理


ではなく、「チャレンジする気持ち」をわたくしたちは重んじます。
はじめは選択肢になかったという人も、弊社では活躍しています。
思いがけない人が、抜きんでた能力を発揮して活躍する。
是非、文系の方も目を向けてください。

価値感を共有する仲間

プログラムが束ねられた集合体であるシステムは、世の中の「ヒト」が働く現場に深く入り込み、
道具として機能し、「モノ」として活躍します。
開発の現場では、喧々諤々の議論と試行錯誤を繰り返した先にようやく出来上がります。
それが社会貢献の一役を担うこととなり、作り上げたという達成感は働き甲斐へとつながります。

「困っている方の要求に何とか応えたい」

という想いが、学習能力を高め成長へとつながり、輝かしく活躍できるのです。
気が引き締まり、誇りが育まれ、毎日のやり甲斐へと昇華できたならば、
冒頭の長い歳月の集大成としてきっと最後には、あっぱれな仕事人生であった、
そう噛みしめられるはずです。

「価値観を共有する仲間が集う場所」それが職場である。
わたくしたちは、そう考えています。

苦労も吹き飛ぶ魔法の言葉

楽な仕事ではありません。厳しい世界であることは事実です。
自らの頭脳を使って、メーカーとしてモノを創り、販売し、
「必要なカタチがこれでいいのか?」自己満足せずにトコトンぶつかり、議論する。

実に労働集約的な仕事だと言えます。
そうでありながらも、お客様から最後にいただける「ありがとう」の一言。
これまでの労苦が吹き飛び、達成感と充実感に満たされます。
汗をかいた分だけ感謝される。「まんざらでもない」と思える瞬間が訪れることでしょう。

そして、我こそは!

という気持ちがある方、ぜひお会いしましょう!!
心よりお待ちしております。

株式会社工房
採用スタッフ一同

株式会社工房

川口商工会議所会報「むうぶ」 2013.7VOL.476号掲載より