企業情報

企業理念

大社長

< 先  人  訓 >

・営業が会社の指針

・額に汗して作ったものは、額に汗して売らねばならぬ

・銭儲けとは、お客様のお役に立つこと(もの)

・頭と足と実行。それだけで結果は出る。

・勝つ。負けて悔しくなければ、それ自体が大問題。

・常に勉強。お客様より知識が無ければ、役には立てない。

・毎日が結果。成果が無い日は、仕事をしていないと同じ。

・件名をどれだけもっているか。気持ちがなえたら、件名先でお茶を飲め。

・次は何をしなければならないかを常に考え、そして実行。

・山をどう作るか。興味をもたせ、気に入らせ、納得させて、契約調印。

・お客様が最大の営業マン。

・約束時間は絶対。

・紹介は具体的にこちら側からお願いする。

・以上


結果が出なければ何が足りなかったかだけ反省し、結果を実行すれば良い

< 新  人  訓 >

コンピュータとネットワークに息を吹き込む付加価値サービスを

開発・販売・サポートするシステムメーカとして、『商売』を行う。

そして、

・エンドユーザには利益を、

・提供するわれわれにもまた利益を、

それが株式会社工房の業務であり、存在である。


『商売』とは競争そのものであり、必ず勝たなければならない競争である。

又、『あきない』とも読み、真面目にこつこつの事でもある。


現在、特定の業務に特化している理由は、どんな凡人でも一つの事を突き詰めて行う事によって、

他より上回る事ができる、という事による。

その意味でコンサルタント以上の岡目八目でなければいけない。

ただし、未来まで現在の形態にこだわる理由はない。


給与は会社から貰えるものではない、具体的には社員である人間が稼ぎ、

会社を通して分配されるだけの事である。

一人一人が力を発揮し、耕し、全体の収穫へ発展させ、収穫を山分けする事である。

山分けする収穫を上げられなかった場合も逆の意味で同様であり、

『負』を未来の社員に先送り負担させる事はしない。


収穫とは、ダイレクトに『お金』であり、労働の対価をお金で得ることである。

お金を得られないという事は働いていない事と全く同じ意味になる事は言うまでもない。


社員は以下の三種類に分類されているが、そこにとどまることは許されない。

・半人前以下 ~ 食べさせてもらう人(特に自覚が必要)

・半 人 前 ~ 自分の口を自分で食わせる事のできる人

・一 人 前 ~ 自分の口と新人の分を稼ぎ出せる人。

半人前以下社員は出来る限り早くステップアップすること。

半人前・一人前社員に感謝し、少しでも役に立つ事、が基本である。

そのためには自ら調べる勉強する、その上で教えを請う。

教えられたことは忘れるが、自分で覚えた事はしっかり身につく。


当社社員教育の基本は『自分で自分を教育する』『OJT』である。

当社の社員は際立って優秀である。その優秀な社員が何をしているのか、

今何が役に立てるのか、常に社内に対して聞き耳を立てる事、

周りがどう動いているのかをわかるように、自分がどう動けばよいのかわかるように。

日報は自分の分だけではなく、全員の分をしっかり読んでおく事。


賞与に関しては貢献度、は当社の山分けの基本方法である。


発言・提案に関しては社内に一切の垣根は無い、

が、長幼の序・先輩後輩の礼儀を持った態度言葉使いを忘れてはならない。

『会社は民主主義ではない』これも事実である。都度の最終決定は役職に比例する。

ただしその決定者をどう説得するか、自分の考えをいかに反映させられるか?

は自分の責任であり、上司を上手に使うのは社員の重要な器量である。


又、『心』『技』『体』全て揃った横綱であれば理想である。が世の中はそんなに

難しいものではない。どれか二つしか持ち得なくとも、その二で他がカバーできれば、

もしくはカバーして貰えれば充分である。ただし二つが平均以下または一つしかなければ

全く通用しない事も事実である。


人生で寝ている時間以外に最も長い時間は働いている時間である。

働いている時間を如何に充実させられるか、如何に楽しい時間として過ごせるか、

人生の重要な課題である。

必ず来る死ぬ時に『面白かった、もう一度やりたい』と言えるように。

毎日の日報に『今日の成果はこれだ』と言える成果を具体的に挙げられることがまず肝心である。

これまでの人生で初めて自分で選んだ『縁』である。縁というのは大事である。

以上

株式会社工房
代表取締役 成田正史