創業者メッセージ

会長

会長からのメッセージ

私は、誰しもが認めるわがままなで自分勝手な人間。
ただし、これは長所。断じて短所ではありません。
やりたいことをやる、やり通すから人生は面白い。
死が訪れたときに、もう一度やりたいと思う人生を生きたい。

10代のころ目指したのはロック・ミュージシャン。
ヴァン・モリソンに憧れ、夕張をあとにして上京。
新宿ACB(アシベ)などのライブハウス(当時はジャズ喫茶と呼ばれていた)で、
ギターとボーカルを聴かせていました。
ところが、当時ナンバーワンバンドだったゴダイゴのギターリスト、
浅野孝己さんに「プロになるのは難しい」と言われて、プロミュージシャンの道を断念しました。

妻は当時私のファン。
結婚を申し込みに彼女の実家に行きましたが、彼女の父親にアフロヘアが嫌われて駄目。
じゃあと丸坊主にして訪ねたら、さらに駄目。
もうしかたがない、妻と一緒に夜行列車で札幌に駆け落ちしたのです。

心機一転サラリーマンへ。
営業の面白さに目覚めてがむしゃらに働き、やがて事務機販売会社として独立。
既製品を売っているだけではつまらなくなってソフトウェア開発を始め、
さらに建築事業部もつくりました。
病気はしましたが、意思と頭脳は健康そのもの、これからも新しいことをやり続けます。

株式会社工房

代表取締役会長 成田正史

会長の言いたい放題(平成29年6月 大社長は会長に就任しました。)

~まずは反省~

2000年8月にその名も「虫の e 掲示板」と名乗った、本当に虫のいい掲示板を開設したのはよいが、
そんな掲示板が面白いわけも無く、結構覗きには来て頂いたようだが盛り上がりに欠ける内容となっていた。

最も一生懸命書き込んでいたのが我が大社長であるが、ある程度観客を想定すると、言葉遣いにも気を使わなければならず、
日頃の言動からは想像しがたい進行になってしまった事は否めない。

~開き直った会長~

ということで、なるべく人目につかないように、ホームページの奥の奥、
よほど真剣に見てくれないとたどり着かない奥に、その名も「会長の言いたい放題」と開き直った表題で、
あのトンでもないやつはその後どうしているのか・・・という人達が見つけてくれ、やっぱり相変わらずとんでもねーやっちゃ、
と思っていただければ我意を得たりである。全く不定期に書き込みたいときに言いたい放題というつもりでいる。
乞うご期待!(2001/1/1)

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