大社長ベストスコアを更新!40・35の75!

98年9月13日(日)千葉県・紫カントリークラブ・あやめコース・西コース、パー72、晴天32度ホンの微風


我が社メクソハナクソクラブ総帥の大社長は、今年の悪天候にもかかわらず、日頃から真っ黒な顔で、社員どころか多方面からヒンシュクを浴びている。毎週末にはコースで玉と戯れ草刈りにいそしむ日々であった。
今シーズンは長年悩んでいたフックボールの克服にめどをつけはじめ、この6月にはハンデキャップも13から11へと着実に減りつつあった。フックボールを直すための数々の試行錯誤は、逆に左手グリップをフックに握り、右手の返しを極力抑える。という療法で克服しつつある今日この頃だが、長年苦しんできた記憶はしっかり脳に残っており、左OBのホールは逆に右に押し出してしまう。というように完全克服には時間を要する様である。
それでも首都圏支店の会議室にはパターマットを常時敷きっぱなしにしており、週末にはパターどころかウエッジで遊んでいるのは社員出勤前の光景である。


最近の状況は、

お客様とまわると調子に乗ってしまうのが悪い癖で、7月末には暑い盛りの熊本でパターが入りまくり、38・39の77というベストスコアを出したのが悪く、(それまでパー73の78というのがベスト。5オーバーという点では同じ)自分の実力を過信したがためにドツボはまり。8月中旬の約50人のコンペでは98というとてつもないスコアだったが、そこはダブルペリアである。ナント優勝という悪運の強さであった。


さて当日、

首都圏支店から車で40分弱、常磐道・柏インターから8.5KM、紫カントリークラブあやめコース西コースインスタート、初めてのコースでしかも7:30スタート、それが幸いしたのである。なにせその日は残暑厳しく晴天微風最高気温32度というなかなかすごいコンディションだったが、早朝故に気持ちの良い前半だった。同伴者はプロを目指す当社のM井課長と月一ゴルファーのM氏とN氏。M井課長は2度目のラウンドで57打縮めた実力の持ち主で、当日は3度目のラウンドだった。
このコースは狭いコースで、札幌のコースの半分の広さと思えば良い程度だが、その分距離は短く、6028ヤードである。曲げるとムチャクチャ厳しいが、曲がらなければ楽なコースといって良い。前半は結構曲がりボギー4個の40でハーフの食事、まあこんなもんというところか。ところでまだ9:25分、レストランではまだ朝和定食があった。好天に恵まれたこの日は混み合い食事時間が1:40、これがまた良かった。しっかり睡眠をとって後半に向かった。


1ボギー2バーディーの1アンダー

後半出だしは右の林に打ち込み、1打ごめんなさいのボギー発進であった。
これからがすごかった。2バーディノーボギーである。パーの中にはバーディパットが強すぎ、カップの向こうに当たり、そのまま落ちづ、カップの淵でをボール半分カップを覗いたままというのもあった。最終ロングホールではさすがに力み、危うく池の中というチョロで発進だったが、ここがパー5という事で気を取り直し、4オン1パットで切り抜け、ハーフとは言え初のアンダーパーである。
メンバーに恵まれ、短いコースに助けられたとは言え、トータル3オーバーの75!これをホームページで紹介せずに何を紹介しようか、という事で大社長ベストスコアの巻であった。
MさんNさんありがとうございました。