大社長、第一回CITRIX CSNエグゼクティブ カップ ベスグロ優勝!

最近、社員トピックスであるにもかかわらず頻繁に登場する我社大社長である。この欄へ登場する話題はほとんどが遊びといってよく、よく知らない方は「ここの親方遊んでばかりでなんてヤツだ!」と思われても何の不思議もない。何せよく知っている向きには「実際その通り」と何の疑いももたれないのが実状である。
日頃できの悪い社員に囲まれ、親方の仕事といえば、「謝り要員最後の切り札」として気苦労の絶えない毎日で、すっかりやせる思いの(重い?)我社大社長である。

昨年(98年)9月は未だ記録更新できずにいる75(40、35)というベストスコアを記録したように、ゴルフにとってはとても良い季節と言って良い。
時は9月23日、場所は富士の裾野、静岡県函南町にある「かんなみスプリングスカントリークラブ&ホテル」、前日からCITRIX社主宰のセミナーで泊り込み、酒よりゴルフの我社大社長は翌日のため、懇親会もそこそこに眠りについた。
どうもほとんどの関心は研修会よりゴルフにある事は何の疑いも無い我社大社長である。

いよいよ当日、早朝7:30集合とはいっても前日から泊り込んでいるため元気一杯である。
OUT・IN7組ずつ合計56人のコンペスタートだが、このコースはすごい、過去に経験した事が無いほど難しいコースというのは参加者全員殆ど異論が無いはずである。
狭い、池とOBだらけ、グリーンはポテトチップス、という3拍子揃ったピートダイ設計の難コース。ただし難しい分短く全長6000ヤードほぼちょうどというところか。OUTコースはパー35ロングホールひとつ、INコースはロングホール3っつの37という多少変則なパー72である。
まるで悪口だらけのようにに聞こえるが、コース整備は抜群で見事なフェアウエイ、残念ながら当日は曇りで富士山は見えないが、殆どのホールから伊豆の海を見下ろせる風光明媚且つ戦略的な面白いコースである。
ただしキャデイさんによると、89年に行われたレディストーナメント「ベンホーガン&五木クラシック」で、ク・オッキの優勝スコアが2アンダー、他は全員オーバーパーとの事で選手からは非難ゴーゴーでキャディさんもずいぶん八つ当たりされたとの事だ。

天候はというと、台風が18号が沖縄から九州を直撃し大きな被害を出した真っ最中だったが、伊豆は曇りは仕方ないが、雨にもあたられず、涼しく絶好のゴルフ日和である。同伴者は兼松コンピュータ渡辺、キャノン販売吉見、トーメンエレクトロニクス鈴木、の各氏である。OUTから4組目のスタート、我社大社長OUT・INを間違え、INコースでバックを待つも来る訳も無く間違いに気が付いたのは、OUTコースでティーUP寸前というあわただしいスタートだった。

そこは実力派の我が大社長、慌てず騒がずバーディ発進である。そこで調子に乗るのもやはり大社長、次のショートホールもバーディチャンス、その気になって狙うも大オーバー、よくある事で早速スリーパットのボギーである。ようやく我に帰り、若い同伴者のビッグドライブにも心を惑わされず、年を考えコースを考え堅実なゴルフに頭を切り替え、何とか4オーバーの39でターンする。パー35というのは気を良くさせてくれる物だと思う。ついでに9番ドラコンでは前の3人の名前を3メートル差で書き換え、これでドラコンも1個獲得する事となる。

INのスタートもパーで発進すると、次のロングホールのナイスショットでグリーンまで200ヤード打ち下ろし。またまた悪い癖が出て狙ってしまう。案の定OBである。このコースは1歩間違うとすぐこうなってしまう。これに懲りず次のホールも2打目OB、連続ダボである。さすがに目が覚めた。この後は2ボギーで納め、6オーバー43、計10オーバーの82、オフィシャルハンデ10だからパープレー、まあヨシというところか。


さあ表彰式、これがハンデに恵まれた。ダブルペリアでついたハンデは9.6、ネット72.4で栄えある第一回大会の優勝、ベスグロのおまけつきだった。
ドラコン・優勝・ベスグロと何度も表彰されるのはなんとも気持ちがよいもので、CITRIXのメタフレームを一生懸命販売しなくては、と心に誓い帰途についた。CITRIX JAPANの田中社長を始め皆さん大変ありがとう。ぜひ近日中にホームページへもリンクさせていただきます。

という事で、自慢話は尽きる事が無く、ご満悦の大社長であった。
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