影の権力者ご成婚

影番とも裏番とも言われ恐れられている大久保総務部長は、とうとう若い男をたぶらかしご成婚めされ、大久保称から遠藤称へと相成りました。だんなさんである遠藤さんから見ると金の草鞋をはいて見つけたお嫁さんを証明するように、現在愛のスイートホームを新築中で9月には入居という段取りです。

この遠藤さんという新しい称がなかなか浸透しない事から、このたびはバケツ製の貯金箱を設置のはこびとなりました。「大久保○○」と呼んだ場合は100円の罰金を徴収ということで、たまったお金は結婚祝&新築祝い、ということだそうですが、もしかするとあっというまにウン十万円ということもありそうです。

遠藤さんがなぜ影番とも裏番とも言われ恐れられているのか、又その実態は影の社長といっても過言ではない権力を保持しているのはなぜか!長年に渡り金庫番を努め、社員の出費にはしっかり目を通しており、「だめなものはだめ」で有名などこかの党首からも次期参院選への出馬を要請されるぐらいきっちりしています。我が社の最大の課題はなんといっても旅費交通費の削減にありますが、大事な役目を担っています。(もし旅費交通費を半減できたら大きな利益、みんなのボーナスもバン万歳)