目次

メクソハナクソクラブへ新メンバー加入
初コースデビュー日記


コース初デビュー日記、それはそれは恐ろしい結果とともに猛省の一日でした。

6月27日(土)出勤日

会社へ来てまず社長より一言。
「おまえ、今日は仕事をするな、とにかく一日一杯練習だ」の言葉。
午前中最低限の仕事をし、午後より私の手には鉛筆ならぬゴルフクラブが社長公認で握られることとなる。(28日プレー終了後あまりの結果に社長より公認取消、欠勤扱いの沙汰が下されそう。)
午後1時より4時過ぎ頃までひたすらパターの練習。結果としてカップインする感じ??????。距離感にそうとうの不安を残しつつ打ちっぱなしへ・・・・。
ドライバーは言語道断。8番を使いひたすら打ちまくる。ひざに少し余裕を持ち腰を割る感じで構え背筋を延ばし胸を張り目はボールを上から見る感じで150球。
きっちり前に飛ばすことを考え練習 のつもりが・・・・。  

6月28日(日)コース初デビュー

朝4:30起床、前の日は会社へ泊まる。
朝5:00天候:くもり、三共システム工房「めくそはなくそくらぶ」出発。
車中成田より、普段はまったく許されることではないが、今日のお前の使えるクラブは3本(8番・ピッチング・パター)だとの指示が下される。(実際は数種類使用)
クラブへ到着し見るもの聞くもの全てが初めてでとても新鮮。
那須小川ゴルフクラブの伊藤チーフより、「プレー代はたくさん打つ人程一打あたりが大変お徳になりますから」とのお話を頂く。
そうこうしているうちに、さあー本番。これから那須小川ゴルフ様の大土木工事を請け負うことになろうとは・・・。ほんとうにすみません。
3人と4人の2つの組に分けプレー。私は社長、と三共システム工房ゴルフ省大臣掛田の3人で廻ることに。
いよいよ第一打。私の一打に皆の注目があつまる。身内だけ、おまけに他の連中は皆自分より後輩なのに、なんだこの緊張感は。振りかぶり振り下ろすもボールは無情にも数十センチ進むだけ、これを2度も繰り返す。3打目になんとか飛んでくれ次の一打へつなぐことができる。ただもうぼろぼろ。なにがなんだかで1ホール目16打。なんじゃこれ。バンカーにクラブをつけて2打、貯水池の土手より脱出させようと5打、夏で暑いのか池に水遊びをしにいくボール、そしてグリーン上ではカップの横をF1レースよろしくものすごい速さで駆け抜けて行くボール。
そして結果は・・・・・・・・・・計ったようなジャスト200
プレーを終り(いや最中も)自分の心掛けの超甘さとふがいなさと、なさけなさを痛感。一打一打の集中力そして姿勢何かひとつでもかけると玉が言うことを聞いてくれない厳しさ。
本当に散々な一日でしたが本当にゴルフを好きになれる自分を感じることができました 帰りに寄った中華料理屋で6人の先生の講義を聞きながら食べたギョウザの味がとてもおいしかった。(先生方はおビール私は当然コーラで帰りは運転手。)
家へ帰って社長より借りたゴルフビデオを早速鑑賞。
金井清一先生の講義を受講。「あー どうして 行く前に見なかったのか」と思うも後悔先に立たず。
こうして私の人生で最も思いで深い一日がおわりました。

M氏、2回目にして53打縮める!将来はプロゴルファー目指すとのコメント!

2回目のラウンドは7月25日、場所も同じく那須小川ゴルフコース西コース。
毎年レディスゴルフトーナメントが行われる名門コースである。本来なら前回の記録が公になっている以上、出入り禁止になっていてもおかしくないはずであるが、弊社大社長のとりなしにより、せっかく来たのだから、という事でその日のプレーだけはかろうじて許される。
さて問題のプレーであるが。メンバーにも恵まれず、パートナーは「MのKじ氏」・「NたAまさ氏」である。腕は・・・だが、口だけ片手シングルとは周知のメンメンである。前途の多難さはテイーグランドに立った段階から十分予想されていた。とりあえずプレーの話に戻るが、1打目・・・・・・・・なななんとナイスショットである。密かな鍛練が陽の目を見た瞬間であった。口シングルのパートナー2名がほんの少し崩れたのも必然といえる(2名の結果はいつもの通りだった事も報告しなければなりませんが・・・)前半終了時M氏のスコアは69、MのKじ氏67、NたAまさ氏68、とメクソハナクソクラブの名に恥じない高スコアであった。M氏だけが能弁で他の2人は無言の食事タイムは、午後の波乱を予想するに十分だったといえる。後半は多少の崩れがあり78であったが、トータルグロス147、何と前回から一気に53打縮め、ようやくメクソハナクソクラブの見習いとして登録が許される結果となった。

M氏の特別寄稿コメント臨時掲載
このまま次回も53打縮め、その次も53打縮める、とりあえずはシングルを射程にとらえたが、当然目指すはプロゴルファーである。いつまでも君たちとゴルフをしている私ではない。
とのコメントであった。