Net's ミレニアム初戦 はとバスWハイチーズに惜敗、雪辱を誓う!

我Net'sのミレニアム初戦は2000年1月28日(金)大田区営太田スタジアムで19:00からのナイターで行われた。相手は日頃いじめられているにっくきはとバス(ホンの冗談ですごめんなさい、いつもお世話になっています!!!!)の運転課とガイド課の配置担当者が所属するWハイチーズである。当日は最低気温はマイナス、最高気温でも9度という寒さの中、我Net'sは三浦GM門野浩二監督は休暇をとって試合に備えるなど気合充分であった。ちなみに他の選手は4時過ぎには会社を出発できるように逆フレックスで07:00には出勤し、支店全社員も定時には応援のため退社できるようにと支店を上げて準備ばんたんで用意をしていた。
ちなみに当日の試合には、○Net's勝利の場合、会社負担の祝勝会を、●惜しくも敗戦の場合はNet's負担で反省会、△引き分けの場合両者折半、という大きな出費がかかっていた。
太田スタジアムはプロの試合もできるような人工芝のナイター設備も整った大変素晴らしい球場で、寒さの中にも関わらず気合が入らないわけにはいかない。Net'sはエース掛田、ハイチーズは熟練日辻投手が先発、一回の表2点を先取しその後スコアボードには0が続く好試合、応援に駆けつけた支店全社員も手に汗握り寒さも忘れた大応援団と化していたが、ハイチーズ日辻投手の好投に遮られ追加点を取れない。5回にはエース掛田は連続した二つのエラーでノーアウト満塁のピンチも0点で抑えるなど大好投であったが、疲れの見えた6回裏ランニングホームランで3点で逆転され、続いて7回裏には1点の追加点を奪取されたが8回表には1点を返したが、そこまでであった。4X対3の惜敗である。詳しい試合内容はNet'sのページで報告される。

その後の反省会は、大社長の英断により好試合に免じて折半負担での大焼肉反省会を開催し、夜遅くまで盛り上がり雪辱を誓っていた。(2000/1/29)