社員平均年齢2○歳!若者?グループオーストラリア・ケアンズ旅行

 



社員旅行の募集案を出してもなかなか人が集まらない・・・。
そんな状況に本社A氏が社長に直談判を試みました。
発端はA氏に女性社員が泣きのお願いを入れたことが始まりです。
弊社の社員旅行参加条件は2つあり、1つは行きたいか、行きたくないか、もう1つは入社勤務1年以上。
今回最低人数はなんとか行きそうだったのですが、そうするとむさい男性社員の中にか弱い女性社員が1人になってしまう。
そこで危機を感じた参加女性社員が他の女性社員も旅行に参加出来るようA氏に泣きつき、
大社長へ2つ目の条件についての直談判へと繋がったのでした。
心広い大社長のお許しがで、晴れて参加枠が広がったオーストラリア・ケアンズ旅行は若い社員が中心となり、
10人という久しぶりの大人数旅行となりました。結局みんな行きたかったのね。
若いだけで無計画なメンバーが集まってしまった為、スケジュールはほとんど何も決めないまま成田を出発。
しかし当初の不安をよそに旅行は、ケアンズの暑い空の下を動き回る結果となっていました。
特にその時期向こうは雨季でスコールが降ったり止んだりしていたのですが、
泳ぎたい、遊びたい、飲みたいの欲張りなメンバーは現地で申込んだツアーで朝からはしゃぎ回り、
夜はオーストラリアのワインと肉はやっぱりオージービーフ!という具合に、毎晩熱く語り飲み明かしていたのでした。
結局、オージーの人柄の良さとグレートバリアリーフの綺麗な海に癒されて帰ってきました。