ワシは優秀な観光部長

前回で我社を不安になられた方がそうとういるだろうと言う事を考えると、
フォローが必要だと思い、言い訳を書いておく。

社内で常日頃口にするのが
ワシぐらい優秀な観光部長は世の中におらん。
ワシが理解できない、分からん事はバス会社の部長連中に分かるわけがない。
だから分かるように作れ、説明せい、といっている。

どうしても技術が必要な業務だから、必然的に理数系技術系の社員が多い。
彼らが分かるから、佐藤部長や松井課長が分かるかといえばトンでもない。
システム作りとはそんな連中の事を念頭においておかなければいけない。
その意味で佐藤部長や松井課長もシステム作りに充分貢献しているといえる。

我社は、技術を裏付けにして、業務に役立つ仕組みを作る事に尽きる。
何が必要で、その実現にはどんな技術が必要で、
使ってもらうにはオペレーションは易しい方がいい。
何が必要なのかは日頃からお客さんと色々な話をしていなければヒントがつかめない。
だから需要を掴まえてくる営業が大切なんだ、
営業が会社の指針なんだ、と言うことになる。
我社の色々なシステムや仕組みはすべてそこからである。

以前から営業を経験した事のない奴は使い物にならない、
世の中お互い様だという事が理解できない、と常々公言し且つそう思っている。
我社は純粋なソフトハウス(製作専業)ではなく、
自前で考え、自前で作り、自前で売り、自前でサポートを行う。
システム担当社員もサポートを通してお客様に接し、半営業的な感覚は必須になる。
これは大事な事だと改めて思う。とても足りないけれど、それでも随分ましだと思う。

フォローになったろうか、いくら言いたい放題と銘打ってもフォローが必要な
表現は控えなければといってしまえば、言いたい放題ではなくなってしまう。
当分はこれでいこうと思っている。